シーリング工事とはどんな作業をするの?
- コラム
建物を建設するとき、あるいはメンテナンス工事を行うときに、建物の隙間や破損している箇所から内部に雨水などが侵入しないようにするための防水工事はとても重要な作業工程です。今回は、建物の防水機能を高める作業のなかからシーリング工事について簡単にお話をしたいと思います。
建物の外壁や窓枠、廊下、バルコニー、ベランダなどは晴れの日も、雨の日も、風の日も、常に屋外の環境にさらされ続けている場所といえます。こういった箇所には外壁同士やサッシ、ガラスなどの隙間がありますが、この部分にシーリング材という乾くと弾力性のあるペースト状の建材を充填することで、建物の内部に水が侵入しないように防水性能を高めることができたり、気密性を確保することができます。
しかし、屋外の過酷な環境にさらされ続けていると、充填されたシーリング材が劣化して割れたり硬化して役割を持たずに隙間ができてしまうため、雨漏りや外壁へのダメージを与える原因となってしまう可能性があるので、定期的な点検やメンテナンスが必要です。
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